2009年03月17日

坐骨神経痛

おしりの裏側から太ももの裏側にかけて、そして膝から足先にかけて次第に広がっていく足のしびれを感じたら、それは坐骨神経痛かもしれません。
坐骨神経痛とは、病名ではなく症状の事を言います。
坐骨神経痛は、それだけで発症せずに原因となる病気に併発します。
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊椎間狭窄症などの腰の病気から坐骨神経痛は起こります。

坐骨神経とは、腰椎の4番目と5番目の神経と仙骨から出て、おしり、太ももの後ろ側、足の外側へと走っている、人体の中で最も太くて長い末梢神経です。
坐骨神経痛は、このおしりから足先に走っている坐骨神経に沿って起こる痛みです。
圧迫している神経の状態によって、症状はおしりから足先へと向かっていきます。
症状には、おしりや太ももの裏側のしびれ、膝の裏側のしびれ、足先のしびれ、しびれからくる歩行困難、起立困難、注意力や集中力の散漫などがあります。
おしりや太ももの裏側までのしびれぐらいなら日常生活に大きな影響はありませんが、膝の裏側から足先へとしびれの範囲が大きくなってくると歩行困難など生活に支障が出てきます。
遅くても太ももの裏側にしびれが現れた頃には、病院でも診察を受けるようにしたいものです。

坐骨神経には、知覚神経、運動神経、自律神経が走っています。
坐骨神経痛によってそれらの神経は圧迫されます。
足のしびれや痛みは知覚神経の圧迫で、歩行困難などの運動機能障害は運動神経の圧迫によって起こります。
脳が運動を命令しても足の筋肉にそれが伝わらず運動しないという脳と足とのすれ違いが発生すると、運動機能の障害が起こり、筋肉が衰えていってしまいます。

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腰椎椎間板ヘルニアの治療

腰椎椎間板ヘルニアの多くは、時間をかけることによって症状が回復したり治癒したりします。
このことから、腰椎椎間板ヘルニアの治療、保存療法によって症状の改善をはかります。
保存療法には、安静、牽引、神経ブロックなどがあります。

急性の腰椎椎間板ヘルニアの場合は、足のしびれや痛みが強いので楽な姿勢での安静を心がけるようにします。
横を向いて寝るといいでしょう。
マッサージ等で刺激を与えると、かえって症状が悪化してしまうので注意します。

牽引治療は、骨盤にベルトをして引っ張る方法です。
ベルトを引っ張ったり緩めたりして腰を伸ばす事によって、腰の周りの筋肉の緊張をほぐして血流を改善します。
椎間板にかかる圧力を減らし、症状の進行を防ぐ効果もあります。
牽引には2種類あり、間歇牽引は1回10〜15分ほどの牽引を繰り返し行います。
持続牽引は弱い力で長い時間牽引し、ゆっくりと緊張した筋肉を伸ばしていきます。

ホットパックなどの温熱療法は、温める事で血流を改善して筋肉の緊張を取り除きます。
身体に電流を流す低周波治療は、電気の刺激によって筋肉の働きを促します。

足のしびれや痛みの原因となっている神経に局所麻酔をして痛みが伝わるのを遮断し、血流を改善して筋肉の緊張をほぐす方法を神経ブロックといいます。
「神経根ブロック」と「硬膜外ブロック」があります。
運動神経がブロックされると緊張した筋肉をほぐし、知覚神経がブロックされると足のしびれや痛みが緩和され、交感神経がブロックされると血流が改善されます。
神経ブロックは麻酔ですので、一度の治療で症状が改善されるわけではありません。
一時的な局所麻酔を繰り返し行って徐々に症状を軽減していきます。

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腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰椎椎間板ヘルニアの初期症状には、同じ姿勢をとり続ける事がつらい、運動能力や足の感覚の低下などがあります。
これらの症状が進行すると本格的な腰椎椎間板ヘルニアの症状が出てきます。

腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛に伴い片側のおしりから太ももの裏、足のふくらはぎの裏から外側にかけてしびれや痛みを感じるようになります。
これは坐骨神経を圧迫しているためで坐骨神経痛と呼ばれています。
腰椎椎間板ヘルニアには坐骨神経痛の症状が多くみられます。
痛みは、夜も眠れないほどの激痛だったり、ジワジワと痛むものだったり人それぞれです。

運動神経を圧迫されていると、足のしびれを引き起こします。
何も理由がないのに、いつも足がしびれているような感覚になります。
症状が進行すると、足に触っても感覚がない、体温調節ができないため足が冷える、排尿障害など下半身の感覚が低下してきます。

腰椎のすぐ近くには脊髄が通っています。
骨に囲まれた脊髄は、圧迫されても逃げ場を持っていません。
腰椎椎間板ヘルニアになると、それが原因で脊髄を損傷してしまう可能性があります。
脊髄を損傷すると、下半身がマヒしてしまうなど大事に至ります。

腰痛だけでなく違和感のある足のしびれを感じたら、年齢のせいだと放っておかずに早めに病院の診察を受けるようにしましょう。
腰椎椎間板ヘルニアは、脊髄への損傷がなければ適切な治療により症状の回復や軽減、そして治癒する見込みが十分にある病気です。

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