2009年03月19日

外反母趾のタイプ

足のしびれが症状となって起こる外反母趾にはさまざまなタイプがあります。

「単純型外反母趾」は、親指の外反の角度が正常値を超えている状態です。
開帳足や偏平足、関節リウマチなど膠原病による外反母趾の要因のないごく単純な外反母趾です。
初期の段階では足のしびれなどの症状もない場合があるので、外反母趾だと気づきにくいタイプです。
しかし、放っておくと開帳足や親指の亜脱臼を起こす事があります。
足の親指が曲がってきたり、違和感のあるしびれを感じたりしたら外反母趾を疑い病院の診察を受けましょう。

「開帳足型外反母趾」は、開帳足によって起こる外反母趾です。
開帳足とは、全部の中足骨が扇状になって指先に向かって開いている状態をいいます。
開帳足は横幅が広がっているため、靴を履いた時に親指の第一中足骨が靴に当たって炎症を起こし痛みを伴います。
小指が薬指側に曲がった状態の内反小指も合併する事が多いです。
また、親指の第一中足骨頭部と第二中足骨頭部の間に痛みが出ます。
足の指先が上がって地面につかなくなる浮き指を合併すると、人さし指や中指の付け根周辺にも痛みを生じたりタコや魚の目ができたりします。
このタイプの外反母趾では幅の広い靴を履いたりしますが、靴が大きくなった分だけ足の横幅が広がって悪化していく場合があるので靴選びには注意が必要です。

「バニオン型外反母趾」は、親指の外反の角度が正常値であっても、親指の付け根が腫れているために曲がっているように見える状態です。
これは、親指の第一中足骨頭部にある潤液膜が窮屈な靴で刺激されて炎症を起こしており、この腫れを「バニオン」と言います。
始めのうちは、バニオンは手で押すと柔らかくて移動したりしますが、次第に第一中足骨頭部のあたりで骨化してしまいます。
進行すると親指の付け根の腫れが大きくなり外反母趾となります。
腫れている部分が傷み、またその足の裏側にタコや魚の目ができます。

「病変性外反母趾」は、関節リウマチなどの膠原病の患者に多く発症するタイプです。
膠原病により関節の変形が始まると、短期間で重度の変形に進行してしまいます。
さらには足の人さし指が脱臼したり、薬指や小指が内反して変形してしまったりする事もあります。
足だけでなく手の指や膝などにも変形が生じ、手術をしても効果がなかったり失敗しやすかったりします。
このタイプの外反母趾は保存療法による改善も期待できず、これ以上の変形や症状を緩和するための保存療法が行われます。

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posted by @@@ at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外反母趾

足のしびれが症状となって起こる病気に外反母趾があります。
外反母趾とは、足の親指が人さし指側に傾いて変形し、ひらがなの「く」の字のようになる状態です。
主な原因はハイヒールや先の細い窮屈な靴によるもので、女性に多い生活習慣病です。
外反母趾の症状は、歩いている時や立ち上がった時に親指がしびれて痛みます。
症状が進行すると足の親指が靴を脱いだ状態でもビリビリとしびれて痛み続けます。

外反母趾は、足の親指が人さし指側に曲がっている状態です。
これを「外反」と言います。
ところが、親指の付け根の近いところにある第一中足骨は内側に向いています。
これを「内反」と言います。
第一中足骨が内反するのに対して親指は外反しているので、ひらがなの「く」の字形に曲がっています。
この親指の変形によって押された部分の骨がトゲのように飛び出し、足の指の神経を圧迫してしびれや痛みを引き起こしています。
外反母趾のために足のしびれが起きて足の裏が不安定になると、上半身にも支障が出てくるようになります。
目の疲れや肩こり、頭痛、腰痛、むくみなどの症状が現れます。

自分の足の親指を見た時に、親指が人さし指側に傾いていたら外反母趾の可能性があります。
親指がビリビリとしびれだしたら確実に外反母趾ですので、早めに病院で診察を受け悪化させないように心がけましょう。
外反母趾は、窮屈な靴などで長い時間をかけて親指が自然に変形しているので、手術以外の方法では元に戻す事はできません。

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posted by @@@ at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坐骨神経痛は病名ではない

坐骨神経痛になるのは中高年の人ばかりではありません。
以前は40代を過ぎると坐骨神経痛になりやすいと言われていましたが、最近では若い人でも坐骨神経痛の症状が出る事があります。
最近の若い人の食生活による栄養不足が原因ではないかと考えられています。
女性の場合、妊娠がきっかけで坐骨神経痛になってしまったという人もいます。

坐骨神経痛とは、病名ではありません。
腰痛や足のしびれなどの症状を表しています。
坐骨神経痛になる主な原因は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、腰椎すべり症、腰椎分離症などの腰の病気が挙げられます。
坐骨神経痛は、坐骨神経がこれらの病気によって圧迫されて発症する神経痛です。
つまり、坐骨神経に異常があるわけではなく、椎間板や骨、神経、筋肉などに異常が出た事によって起こっているのです。
坐骨神経痛の症状に足のしびれがありますが、その原因は足にはなく腰からきています。
坐骨神経痛が発症した場合は、何か腰が関係する病気を持っているという事になります。
そしてその病気を治療しなければ坐骨神経痛も改善されません。

坐骨神経痛は進行性の神経痛です。
その症状は、坐骨神経の圧迫の変化によって症状が進んでいきます。
坐骨神経痛の症状は、おしりのしびれから始まり、太ももの裏側から膝にかけての足のしびれ、そして末期になると足の先にまでしびれが出てきます。
放っておくと排尿障害まで引き起こす事もありますので、違和感のある足のしびれを感じたら早めに病院で診察を受けましょう。

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posted by @@@ at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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