2009年03月11日

足のしびれはなぜ起きるのか

足のしびれはどうして起きるのでしょうか?
足のしびれの原因は大きく分けて二つあると言われています。
一つは神経性の足のしびれです。
その名のとおり、どこかの神経に異常がるために足のしびれの症状が現れるという事です。
椎間板ヘルニアや上半身の神経の病気が疑われます。
もう一つは血管性の足のしびれです。
血管に起きた障害のために血流が悪くなり、足のしびれの症状が出てきます。

また足のしびれと言っても、しびれている部位が足の裏であったり甲であったりかかとであったり指であったりとさまざまだと思います。
しびれている部位がどこかでその原因も違ってきます。
生活に支障をきたさない程度の足のしびれだと、軽視して放っておきがちかもしれません。
足のしびれの症状が良くならなかったり、ずっと続いたりする場合には必ず病院で診察してもらいましょう。
足は、自分の身体を支えてくれる大切なものです。
そんな足がしびれという症状によって身体にSOSを送っているかもしれません。
長時間正座をしていたりしゃがんでいたりした後の足のしびれは、少しするとおさまります。
そのようなしびれとは違った違和感のある足のしびれを感じたら、それがどんなに軽い症状でも早めに病院へ行く事が大切です。
結果として何もなければそれで安心しますし、もし何かの病気と診断されても早いうちならそれだけ早く治療を受ける事ができます。
足のしびれは、なにかしらの身体の異常のサインと言っても過言ではないでしょう。
我慢や軽視は禁物です。

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posted by @@@ at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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