2009年03月20日

足根管症候群

足のしびれが症状となって起こる病気に足根管症候群があります。
足根管とは、足の内側のくるぶしの下を通っている神経、筋、血管の通り道の事をいいます。
足根管症候群は、この足根管内でふくらはぎからかかとの近くを通り足の裏にかけて走っている後頚骨神経が圧迫されて起こります。
足根管症候群の症状には次のようなものがあります。

・足のしびれ
足の裏からつま先にかけてのピリピリとした焼けるようなしびれが起こります。
足の甲やかかとはしびれません。
足の内側のくるぶしの下をたたくと、しびれているところに電気が走るような感覚があります。

・足の痛み
足の内側のくるぶしの下がとても痛み、足の裏に違和感を覚えます。
また、特定の靴を履いた場合に痛みを生じる事があります。
痛みが出るのは主に足首のあたりですが、症状が悪化するとつま先にまで痛みの範囲が拡がっていきます。
休んでいると痛みは治まってくる事がありますが、安静にしていても痛みが続く事もあります。

足根管症候群は、スポーツなどの運動が発症のきっかけとなる事が多いようです。
足首のねんざや骨折、足首の変形やゆがみなどが原因ではないかと考えられています。

病院の診察では、まず圧迫されている部分を軽くたたいて痛みがかかとから足の裏や指先まで拡がるかどうかを調べます。
この現象を「チネル兆候」と言います。
確定診断には電気生理検査を行います。
神経の伝導障害の有無は神経伝導速度を測定して調べます。
後頚骨神経の伝導速度に遅れが認められると、足根管症候群だと確定されます。
治療は、神経ブロックを行って炎症を抑えますが、効果が見られない場合は足根管を拡げる手術が必要となります。

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2009年03月19日

外反母趾のメンテナンス

足のしびれが症状となって起こる外反母趾になってしまったら、毎日きちんとメンテナンスをしましょう。

窮屈な靴を1日中履いて足の指に負担をかけてしまった場合は、指間パットを指の間にしてストレッチをします。
20分〜30分を目安に行ってください。
指間パットをしてそれ以上の長い時間そのままにしておくと、足のしびれや痛みの原因となるので気をつけましょう。

外出中に痛みが生じたら、帰宅後にアイシングをします。
外出により足の指に負担がかかり炎症を起こしてしまうと、赤く腫れ足のしびれが出たりします。
この状態をそのままにしないでアイシングをしてあげましょう。
アイスパックや保冷剤をタオルなどに包んで患部を15分ほど冷やします。
冷湿布で代用してもいいですね。

足の指の関節や足の裏、ふくらはぎやすねの筋肉の疲れを取り除きます。
マッサージや指圧などで足の緊張をほぐしましょう。
むくんだりこわばったりした状態で放っておくと、歩行バランスが崩れてしまい外反母趾が悪化してしまいます。

就寝中に伸縮性の包帯やマジックバンドなどで中足部の矯正をします。
中足部を伸縮性の包帯やマジックバンドなどで閉めてあげると、外反母趾の矯正になります。
親指の付け根のふくらみと小指の付け根にかけて、やや強めに巻きます。
強く巻きすぎると逆に足のしびれを生じてしまうので、強すぎず弱すぎない程よい締め具合にします。
就寝中に毎日行うと、外反母趾の改善に効果がある場合があります。

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外反母趾の要因

外反母趾は、足の親指が人さし指側に傾いて変形し、ひらがなの「く」の字のようになる状態で、足のしびれを伴う病気です。
外反母趾の要因には、外的要因と内的要因が考えられます。

外的要因には、ハイヒールや先の細い窮屈な靴を履き続けている事があります。
ハイヒールを履くと、足にかかる体重はつま先に集中します。
4cmのヒールで約1.5倍、9cmのヒールで約3倍と言われています。
足は横に広がりいわゆる「開帳足」になりますが、ハイヒールの先は細くなっているために親指はひらがなの「く」字に曲がってしまいます。
始めは靴を履いている時にしか足のしびれを感じませんが、ひどくなると靴を脱いでいる状態でも痛みを生じます。
その他の外的要因には生活習慣があります。
今の社会では、以前と比べて1日に靴を履く時間が長くなり、逆にはだしでいる時間が少なくなってきています。
また、さまざまな交通手段により歩く機会も減ってきています。
そのため足の筋力は低下傾向にあり、開帳足や土踏まずのない偏平足の人が増えています。
これは、外反母趾を起こしやすい原因でもあります。

内的要因には、まず女性である事があります。
外反母趾は、女性の割合が男性の10倍と圧倒的に女性に多く発症しています。
女性の方が男性より関節が柔らかい事、筋力が弱い事などがその理由だと考えられています。
その他の内的要因に、足の形があります。
先天的に偏平足であったり、親指が人さし指よりも長いエジプト型というタイプの足だったりすると外反母趾になりやすいと言われています。
また、関節リウマチなどの病気を持っている人も発症しやすいと考えられています。

外反母趾には、曲がっている状態によって4つに分類されます。
足の親指と第一中足骨との角度によって判断していきます。
角度が15度未満は正常、15度以上20度未満は軽度、20度以上40度未満は中程度、40度以上は重度とされています。

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